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メールフォーム を mt.Vicuna に対応させる - その1

メールフォームプラグイン for Vicunaの作成

The Blog of H.Fujimoto さんのところで配布されているメールフォームVer2.10は標準でMobableType Ver4.1、Ver4.2 及び 小粋空間のテンプレートに対応した物が同梱されています。


残念ながら 標準サンプルでは mt.Vicuna テンプレー用は提供されていませんので ここはmt.Vicunaテンプレートに併せて自作いたします。
mt.Vicunaテンプレートをお使いの方でメールフォームプラグインVer2.10 by H.Fujimoto をご利用になる場合の参考の為ご紹介する事にいたします。

Movable Type に メールフォームをインストールする。

まず最初に ダウンロードしたメールフォームを H.Fujimoto さんのサイトに掲載されている解説のとおりにファイルをFTPでレンタルサーバにアップロードします。

mt.Vicuna テンプレートを使用したサイトで使う

mt.vicunaを使用したサイトにそのままメールフォームVer2.10をインストールしても再構築時にエラーになってしまいますので インストール後にコアの部分はそのまま使って 他の部分は 自作しますから手順を追って順番に解説いたします。。

まずMT4 標準テンプレート用をインストールします

このサイトの場合はMovable Type ver4.2 を使用していますので最初のインストール時はそのまま MT4.2用を使います。

最初にメールフォームプラグインVer2.10の動作を確認したい場合

最初に メールフォームの動作を確認しておきたい場合は サイトにMobable Typeの標準テンプレートでブログを一つ作成しておいて そこに メールフォームを MT4.1 又は MT4.2用のテンプレートを選んでインストールすれば すぐに動作が確認できます。

サイト又はブログにインストール開始

プラグインの導入方法に従ってインストールを行います

      1. ブログメニュー → 【設定】→【プラグイン】を選択します
      2. プラグイン一覧の中から 【Mail Form 2.10 】をクリック
      3. 【設定】のリンクをクリック
      4. 【インストール】ボタンをクリック

テンプレートの名前等を決める

テンプレートの名前等を決めるページが表示されますので
以下の各項目を設定して【インストールボタン】をクリックします。

テンプレートセットを選ぶ

メールフォーム プラグインVer2.10 には以下のサンプルのテンプレートセットが同梱されています。

    • Movable Type 4.1標準テンプレート用
    • Movable Type 4.2標準テンプレート用
    • 小粋空間テンプレート用

後で mt.Vicuna のテンプレート用に改変しますのでここではお使いのMovable Type のバージョンに併せて 以下の中からいずれかを お使いの Movable Type のバージョンに併せて選択してください。

    • Movable Type 4.1標準テンプレート用
    • Movable Type 4.2標準テンプレート用
注意

現在使用しているMTテンプレートは mt.Vicuna です。 ここでMT 4.2標準テンプレート用をインストールしますので 再構築を行うと" エラー "が発生します。
後で テンプレートを mt.Vicuna 用に 修正しますので 再構築は 修正が終わってから行いますので再構築は行わないでください

メールフォームテンプレートの名前

標準でインストールされる以下のテンプレートの名前を指定する事ができます。

    • メールフォームテンプレートの名前
    • 送信確認テンプレートの名前
    • 送信完了テンプレートの名前
    • メール本文テンプレートの名前
    • 返信メールテンプレートの名前
    • メールフォーム共通部分モジュールの名前

ここでは個々のテンプレートにつける名前を指定しする事ができますがそれは以下の理由によるものです。


テンプレートセットを2つ以上インストールする場合等の場合に名前が重複しないように変更する事ができます。

注意

ここでは あくまで mt.Vicuna テンプレートに対応するのが目的ですのでまず正常に動作を確認する事を目標にしますので 標準の状態のままインストールを続けます。

 

メールフォームの出力ファイル名

メールフォームは静的なHTMLファイルとして出力されますのでそのファイル名を指定します。

ここでは標準のまま、変更しない事にします。

尚、「送信確認・送信エラー・送信完了」の各ページは CGI で動的に出力される仕組みですのでファイル名は指定できません。

インストール完了と結果の確認

インストールが完了すると インストール結果が表示されます

テンプレートと保存先

メールフォーム テンプレートは インデックステンプレートとして保存されます。
インデックステンプレート一覧を開くと 【mail_form メールフォーム】という名前で一覧に追加されています。

残りの 送信確認/送信エラー/送信完了/の各テンプレートはテンプレートモジュールとして保存されます。

 メールフォームプラグインVer2.10 by H.Fujimoto の基本設定

テンプレートがインストールされた事を確認したら Movable type 管理画面上でメールフォームを動作させる基本設定を行います。

設定のタイトル

メールフォームにつける名前を入力します。

メールフォームの概要

このフォームの概要を入力します(空欄でもかまいません)

送信先メールアドレスの指定

メールフォームから送信される送信先のアドレスを指定します。
初期値は Movable Type にログインしているユーザのメールアドレスが使用されます。

以上でメールフォームVer2.10 by H.Fujimoto のインストールは完了です。

簡単に説明を書きましたが 詳細な設定は 作者のサイトで確認してください。

この後 、mt.Vicuna テンプレートに対応する作業 を始めます。

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