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Webサイトのナビゲーションについて考える

Webサイトに訪れる場合、人はほとんど最初にGoogle等の検索エンジンで目的のページを探し出します。

この最初に訪れるページをランディングページといいます。せっかく訪れた訪問者が目的の情報をいち早く見つけることが出来るように ランディングページの最適化をおこなう事が重要です。

ナビゲーションに必要なもの

ナビゲーションに格好のよいデザインは必要ありません。サイト全体で統一された操作性と人目でわかるリンク、カテゴライズされたわかりやすいメニュー が装備されている必要があります。

一言で言えば直感で操作できる事が大切で 操作説明を読まなくてはいけないものはナビゲーションとはいえません。

タイトルラベル

訪問者にわかりやすい一般的なタイトルラベルを心がけます。

無理にこった名前にしても 訪問者に人目でわからなければかえって意味がありません。

グローバルナビゲーション

サイト全体で必要になるものは"グローバルナビゲーション"として統一します。これはどのページを見ても同じ場所にある必要があります。

グローバルナビゲーションには本当に必要なものを厳選して必要最小限にします。

多くの場合 サイトタイトルの直下 にタブメニューとして設置するのが望ましいと思います。

メニュー

グローバルナビゲーションに入らなかった物から 目的のページ別に目的に応じてひと目でわかるように表示します。 サイドバー等の中、これもどのページを見ても同じ位置にあるのが望ましいが、ページの性格に応じて臨機応変の位置変更があってもいいかと思います

リンク

リンクはユーザが混乱しないように常にわかりやすく一つのページにたどり着く導線はあれこれ複数用意しないようにします。

常にサイトのトップに戻るリンクをわかりやすく表示します。

リンクには適切かつ具体的なアンカー手キルとをつけてリンク先に何があるのかわかるようにします。又、クリックをしても何も変化が無いような物や、リンク切れ等は絶対に避けなくてはいけません。

トピックパス

現在、閲覧しているページのサイト上の位置をわかりやすく パスをたどれるように設置します。

パンくずリスト 等とも呼ばれています。 

目的のページには最短で - ナビゲーションの目的

ナビゲーションの一番の目的はユーザーが求めるページに最短で分かりやすい経路ですばやく誘導する事であると思います。

例えば、アクセスが集中するページや、本当に重要なページへのリンクはナビゲーションとは関係なくTOPページなどにいきなりドッカン!と設置する事も一つの方法です。

通常であれば 「トップページ」→「製品一覧」→「製品の紹介」→「ダウンロードページ」とリンクをたどるところを ソフトウエアのダウンロードが主目的のサイトならトップページにダウンロードボタンがあっても良いのではないかと思います

常にランディングページに来た訪問者に対して「最適な情報を見つけやすくかつ、移動しやすい」というサイトを心がけるという事が大切です。

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